アクセス解析ツールをSEO対策に利用する

アクセス解析ツールを利用している企業がほとんどだと思いますが、浸透するまでには結構時間が掛ったように思います。

2007~2008年にかけて重要性が理解されはじめたと思いますが、インターネット上で数字というのは無くてはならないものです。

「いつ」「どこから」「どれだけの人が」「どのページに」これらを把握しないとサイトを改善できません。

サイトはつくって、はい終了ではありませんからね。

TOPページに訪問した人がすぐ帰ってしまうのでは意味がありませんし、TOPページで興味を持ってもらい他のページも見てもらい顧客にさせる必要があるわけです。

折角SEOで集客しても意味がなくなってしまいますので、集客も大事ですが本当に強い母体のサイトにすることをお勧めします。

サイト内の流れを作る

SEO対策が成功したのに、商品が売れない・・そういった事例は多数ありますが、多くの場合ボトルネックになっている理由の一つに、今回はランディングページの制作不足が上げられます。

たとえば一日1万人の訪問があるサイトでも、訪れたお客さんの目的の商品が何処のページに行けばあるのか、何処をクリックすれば良いのかが分からなければ面倒と感じて他のサイトに行ってしまいます。

とても悪循環ですよね。

誰がどんな目的をもって訪れているのかを考え、目につきやすく分かりやすいリンクの設置をしてください。